- ヒーリングミュージック(ヘミシンク)とは、
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- 『心と体の疲れを癒すような効果を目的として作られた音楽』
- のことをいうそうです。
- 波の音、風の音、川のせせらぎ、小鳥のさえずりなど自然の中で生まれる音とゆったりとしたリズムによって作り出された音楽をのことをいいますが、この他にも、オルゴールやクラッシックなど一般的にリラックス効果があるといわれるものを総称して呼ぶことが多いそうです。
- ヒーリングミュージックに使われる波の音、風の音、川のせせらぎ、小鳥のさえずりなど自然の音を聞くと、とてもリラックスした気分になります。これには、ちゃんとした理由があるそうです。
- これらの自然から作られた音には、一定ではない「ゆらぎ」というものがあるそうです。そして、規則性のない「ゆらぎ」を「1/f(f分の1ゆらぎ)」と呼ぶそうです。
- 「1/f(f分の1ゆらぎ)」は規則正しいリズムとランダムで規則性がないリズムとの中間のリズムで、人間の脳にとって適度な刺激となり、人に心地よい感じをあたえるといわれているそうです。
- この「1/f(f分の1ゆらぎ)」呼ばれる微妙な「ゆらぎ」には、音だけではなく、あらゆる場面に出てくるきます。例えば、人間の心拍数の感覚や電車の揺れ、ろうそくの火の揺れ方、蛍の光などなど。
- 確かに、電車の揺れは心地いいですよね・・・。私もついつい眠くなってしまいます。熟睡するのではなく、心地よい仮眠状態という感じです。目を開けたときにはとてもスッキリとするので不思議です。また、リラックスしたいときに部屋の明かりを暗くしてろうそくの光だけで過ごしたり、初夏に蛍の光を見たりすると穏やかな気持ちになります。
- また、私たちがリラックスしているときには、脳からα波という電気が発生しています。
- α波というのは脳波の一種なのですが、人間や動物の脳からは、様々な周波数からなる電気の震度である脳波が発生してるのだそうです。
- この脳波には周波数の低いほうから、δ波(デルタ)、θ波(シータ)、α波(アルファ)、β波(ベータ)、γ波(ガンマは)、ω波(オメガ派)、ρ波(ロー)、σ波(シグマ)があります。
- 一般的に、β波は覚醒時(脳が活動している)、α波は安静・閉眼時(リラックス状態)に出現するといわれているそうです。
- ちなみに、睡眠時のノンレム睡眠はα波からδ波に変わり最終的に50%以上を占めること、レム睡眠はθ波が主体となることをいいます。ちなみに、θ波のときに脳が覚醒した状態は【夢】となり、私たちの脳に記憶されています。
- ヒーリングミュージックにある自然界の音からなる「1/f(f分の1ゆらぎ)」の音の聴いているとリラックス状態になることが出来るα
波が発生しやすいそうです。
- このよに、ヒーリングミュージックは、私たちのカラダと心が最大限にリラックスできる状態になるように脳へと働きかけているのです。